第4回 研修会「交流分析」

今回の研修会は、「交流分析」
講師は交流分析インストラクターの五十嵐いさ子さん。

まずは、交流分析とは?
「コミュニケーションの心理学」
「セルフコントロールの心理学」
とも言われてるそうです。
1950年代、アメリカの精神科医エリックバーンによって提唱された心理療法で、現在日本では
心療内科を中心に、企業や学校教育など幅広く活用されているものです。

今回は初級編として、「自己理解と気づき」のワークをしました!

「自分が思う自分」と「他人が思う自分」って違うよね?たぶん。でも、どんな風に?
なんて考えたことありませんか?

そのことが分かるワークをしました。
5人グループで行い、2分ずつ最近良かった話をします。
そして印象に残った項目5個に○をつけて相手に渡すというものなんですが、、、

えっ?私が礼儀正しい?うそっ?
なんて、自分では思ってもみない評価を頂き驚きました。


ワークは他にも、今の心の指紋が分かる「エゴグラム」を行いました。

私ももちろん楽しかったのですが、他の方もとても楽しそうでしたよ。
早速、感想を頂きました。

「昨日はお疲れ様でした。素晴らしい講師をご用意頂き、ありがとうございました。これまで、2年間、ゲートキーパーの講習会に参加していましたが、参加者全員が、生き生きと盛り上がった研修会は初めてではないでしょうか。交流分析という馴染みのテーマではありますが、自分自身への意外な気付きに驚き、五十嵐先生の巧みな話しぶりが相俟って、あのように盛り上がったと思います。また、五十嵐さんの話を聞きたいです。」

ということで、活発な意見が飛び交う、今年最後の研修会でした。

次回は、12月7日(水)第4回茶論
13時30分〜
テーマ「自分の活動フィールドと具体的事例紹介」です。

0コメント

  • 1000 / 1000

ゲートキーパーネットとやま

ゲートキーパーネットとやまは身近な人の心の声に気づき、地域のなかで支えあう核となるゲートキーパーネットワークづくりの推進活動しています。