第2回茶論「病気を抱える方、介護をしている方への関わり」

8月2日(水)13時半〜16時半 富山県総合体育センターにて行いました。
参加者は14名。

情報提供として厚労省から自殺対策は地域の事情に合わせての支援、そして生きることの支援が今後必要になってくるとの話がありました。

自分自身、支援が必要となった時に、身内や身近な人に対して迷惑をかけたくないという思いがある人が多いのではないか?人はいつか年をとり、誰かの世話になるのは当たり前なのに、、、

お世話になってても、なかなか相手に「ごめんなさい」「ありがとう」「お願いします」が言えない人。そういう方を介護やお世話をしている人は、気持ちのやり場に困っている。そういった時には、労いの言葉をかけてあげることで少しは楽になるのではないか?など、皆さんの経験を元に話しました。

介護が終わったあとの喪失感や心の空洞を抱える方もいる。そういった方と、どう関わっていくか。どう声掛けをしていくか。

それは、色んな方の話を聞いて、引き出しを持っていることで、自分自身経験がなくても、その場面になった時に、スッと言葉が出てきます。

茶論に参加する意味はそういうことなんだと改めて感じました。

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ゲートキーパーネットとやま

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